エキゾチックハンドキャノン「マリフィセンス」の媒体が実装されました。
もう既に媒体を入手して使っているガーディアンもいると思います。
マリフィセンスの媒体の効果はどのくらいなのか検証してみました。
マリフィセンスの特徴
このエキゾチックハンドキャノンは過去のブログで特徴などを解説しているので簡単に紹介します。
「マリフィセンス」は、180レートのキネティック枠のエキゾチックハンドキャノン。
武器パークに「宿られたプレデター」があります。宿られた兵とギャンビットの侵入者に対して追加ダメージを与えます。
内在特性の「爆発の影」は、同じ敵に5発程度ヒットさせると内部で爆発してダメージを与えます。普通の爆発ではなく宿られの汚染ダメージの爆発といった感じです。この爆発はちょっとだけ範囲ダメージがあるので周囲の敵にもダメージを与えます。
内部で爆発するので敵の属性シールドに関係なくダメージを出せることと、爆発ダメージでアンストッパブルチャンピオンをスタンさせることが出来ます。
この他にもギャンビットでの侵入者に対するダメージが上がるということらしいですが、詳しく検証したことはありません(汗)
登場した当初よりも装弾数が増えたこと、安定性が良い、高レートという利点を活かして、少々固い敵も汚染の爆発で素早く倒すことが可能です。
射程距離がちょっと短いのとハンドリングが低いという欠点はありますが、アンストッパブルをスタンできるようになったという点で使用範囲は広がったように思います。
マリフィセンスの媒体
マリフィセンスの媒体ですが、自分の場合はナイトフォールストライクで媒体がドロップしたので、何かしらのアクティビティをプレイしていればドロップすると思います。
媒体の効果は射程距離がアップします(射程距離45→65)この武器の欠点だった部分を補う効果が付与されます。
そしてもう一つ「ヴォーパル武器」が追加されたことにより、ボスへのダメージが上がります。
今までは高難易度では使用することは無かったですが、媒体によってそれなりに使える武器になりました。とは言っても使用する場面は限られると思います。
*ゲーム内のヴォーパル武器の説明文は誤表記で、正確には「スーパースキルを使用中のガーディアン、ミニボス、ボス、ビークルに対するダメージが上昇する」になります。
ですから、ボス、ビークルへのダメージ上昇の効果があります。
ダメージ増加量
- メイン弾:+20%
- 特殊弾:+15%
- ヘビー弾:+10%
セクター伝説で検証
今回はウォーロックとハンターを使って検証しました。
双方のキャラにはキネティックウェポンのダメージ上昇のMODは付けずに失われたセクター伝説に挑戦。場所はEDZの「ベレス・ラビリンス」です。
ここのセクター伝説は以前にもブログで解説してます。現在は新たな戦闘条件が加わってますが基本的にはほぼ同じです。
△バリアチャンピオン、□アンストッパブルチャンピオンが出現するので検証するにはちょうど良いです。
まず最初はウォーロックでマリフィセンスを装備して伝説セクターをクリア。
ハンターにはマリフィセンス&エキゾチックレッグアーマー「ラッキーズボン」を装着して検証しました。
ちなみに「マリフィセンス」は媒体が完了している状態で検証してます。
ハンターのエキゾチックレッグアーマー「ラッキーズボン」
このハンターのエキゾチックレッグアーマー「ラッキーズボン」の効果はハンドキャノンを強化するエキゾチックアーマー。
*「ラッキーズボン」のパーク 「魔改造ホルスター」
マガジンが満タンのキネティック、またはサブクラスと同じ属性のハンドキャノンに持ち替えて取り出すと「魔改造ホルスター」というバフが発動。5秒間「裏改造ホルスター」のバフが発動します。
このバフの発動中はハンドキャノンの攻撃をヒットさせるたびにダメージが60%ずつ上昇します。(最大で600%まで)
バフが切れると「運が尽きた」と左下にログが出て10秒間はクールタイムになります。このログが出ている間はバフが再発動しません。
それと、このラッキーズボンには標準でハンドキャノンホルスターのアーマーMODを1個標準装備しており、収納状態のハンドキャノンを少しずつ自動リロードします。
かなり限られた時間ですが攻撃力は抜群で、短時間に火力を出すには有効です。ちなみにPvPではバフの発動はしません。
装備するハンドキャノンは高レートで装弾数が多いほど有利ですから、マリフィセンスのような武器の方が火力は出せると思います。
マリフィセンスで検証
かなりザックリとした検証を行いましたw
大まかな目安として何発で倒せたか検証。
まずはウォーロックですが、マリフィセンスのみを使用してアンストオーガをスタンさせてから倒すまでに約60発撃ち込みました。(2回リロード)

ウォーロックにマリフィセンスを装備して攻撃。オーガには精密ショットで4000ダメージぐらい入ってます。
ハンターでマリフィセンス&ラッキーズボンだと、一度リロードを挟んで約40発で倒すことができます。

ハンターでマリフィセンス&ラッキーズボンを装備して攻撃。精密ショットで10,000ダメージを超えてます。
かなりザックリですがそれなりに火力が出ているのは確かです。
バフが切れるとクールタイムがあるのでしばらくはバフは付与されませんが、続けざまに撃ち込むことでゴリ押しで倒せます。
オーガはHPが多いので倒すには時間が掛かりますけど、それでもハンドキャノンのみで高火力が出せる所は良い点です。
精密が狙いやすい敵なら余計にダメージが入る感じです。逆に言えば精密ショットが入らないとちょっと火力は落ちます。
ラッキーズボンによるバフの効果時間はそれほど長くないので、いかに素早く撃ち込んで精密ショットを入れられるかがカギです。
「マリフィセンス&ラッキーズボン」の組み合わせはアンスト以外のチャンピオンにも有効で、武器またはスキルでスタンさせたらマリフィセンスに持ち替えます。
ラッキーズボンのバフが切れるまで撃ち続ければ、上手くいけば一度のスタンでチャンピオンを倒し切るのも可能です。
しかしアンストッパブルに対しては、まず5発撃ち込んで爆発ダメージを与えないとスタンしません。
オーガのような敵の場合、撃ち続けるには気を付ける必要があります。
オーガの攻撃はまともに喰らうとダウンします。特に高難易度では逃げ遅れると瞬殺されます。
ダメージを受けながら連続で撃ち続けられるかどうかは難しいところです。
高難易度ほど身を晒して撃つのは非常にリスクがありますから、ファイアチームを組んで連携して戦うなら効果を発揮すると思います。
「マリフィセンス」は装弾数が多いので普段でも使いやすい部類のハンドキャノンですから、どのキャラが使っても問題ありません。媒体が完了していればそこそこの火力が見込める武器です。
今回はたまたまハンターのエキゾチック防具と組み合わせてみたので、とりあえず参考程度に検証してみたって感じです。
まとめ
今回はマリフィセンスの媒体について解説しました。
マリフィセンスでDPSを稼ぐならハンターのこの組み合わせで十分戦えます。
これだけの火力なら高難易度のナイトフォールやセクター伝説などで活躍しそうですが、欠点としてハンター&ラッキーズボンでないと恩恵を受けられないところです。
ですがどのキャラでも使いやすい武器となってますから、キャラに関係なく活躍してくれそうです。
全ての高難易度に対して有効という訳ではありませんが、いつもとは違う装備を使って攻略してみたいとか、こんな使い方でも戦えるといった事を検証してみるのも楽しみ方の一つです。
少し変わった方法で火力アップする選択肢として遊んでみるのもアリです。
