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【画像生成AI】Stable DiffusionをGoogle Colaboratoryで使ってみた!巷で話題の素人レビュー

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画像生成AI 雑記
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今、巷で話題の画像生成AI。

アニメ系やイラスト、実写と見間違えるほどの画像などを生成できます。

最新ニュースやYouTubeではAI関連の話題で盛り上がってます。

そういう自分も「どれだけ凄いのか?」と興味を持ち、早速導入してみました。

今回はstable diffusionを使って画像生成してみた感想と、これから先に起こるかもしれない出来事や今後のAIの可能性なんかを独断で考察してみます。

考察と言ってもAIやプログラミングに関しては全くの素人なので、あまり当てにせずに話半分で記事を見てください。

ゲームの話題ではありませんが、ちょっと息抜きってことで宜しくお願いします。

尚、今回のstable diffusionに関してはほとんどウェブで検索して導入してますので専門的なことはわかりません。

それなりに調べたつもりですが、もし記載事項に間違いがありましたらメール等で優しく教えて頂けるとありがたいです。

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stable diffusionを自分のPCへ

まずは画像生成AIで有名な「stable diffusion」を導入しようと色々と調べました。

確認したところ自宅PC(ローカル環境)で画像生成AIを動作させるには、ゲーミングPC並み(NVIDIA製GPU)の高スペックでないと無理だそうです。

複雑な計算に対応したスペックも必要ですし、VRAMをかなり食うのでメモリが少ないと動作しなくなるらしいですw

それなりの設備を揃えないと使えないのか・・・と思っていたところ、自分が使っている低スペックPCでも導入できるという事を知り、すぐに情報を確認し作業に取り掛かりました。

google colabを使用する方法

googleが提供しているサービスでgoogle colabがあります。

これはプログラミング学習の為の環境を提供しているサービス。

python(パイソン)の学習として使用できるみたいです。

調べたんですが、AIに関してはプログラミング言語のpythonを使用するそうです。

そのpythonが使える環境を利用してstable diffusionを動作させることが可能。

低スペックのPCでもクラウド環境で動かせます。

google colabでノートブックを作成しておけばgoogleドライブに保存されます。

こうすれば生成された画像はgoogleドライブに保存されます。

 

*google colabを使用してstable diffusionを動作させる方法に関してはyoutubeやWeb検索すればたくさんの情報が溢れています。

作業手順や使い方なども掲載されているので、導入される方は自分で色々探してください。

下記に自分が参考にしたソースを載せておきます。このノートブックには画像生成に必要な機能が網羅されてますのでオススメです。

https://github.com/TheLastBen/fast-stable-diffusion

他にもソースがあるので、興味がある方は調べてみて下さい。

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stable diffusionで画像生成してみた

詳しい事は省きますが、この画面まで到達するのに様々な失敗や間違いなどを経てきましたw

管理画面

参考にするサイトなどを調べて、関連記事や関連するブログも参考にしました。

参考資料 civitai  Bra(Beautiful Realistic Asians)V5 参考画像

*それぞれの画像のプロンプトを使用。

サンプル

サンプル

サンプル

・・・で、使ってみた感想ですが、これマジで凄い!!って思いました!

生成したい画像を文章(英語)で打ち込み、その文章を参考にAIが画像を生成するといった流れです。

この命令する文章を「プロンプト」と呼びます。呪文なんていう表現を使ったりもしますw

要するに使用者がコンピュータに文章で命令を打ち込んで操作する仕組みです。

ウェブ上にある「プロンプト」を参考にしていくつか画像を生成してみましたが、ほとんど写真にしか見えないようなリアルな画像が生成可能。

web検索して専用サイトのモデルをダウンロードすればstable diffusionで色々なモデルを使用することができ、しかも無料でダウンロードできます。

今回はモデルに関しては一つしか入れてませんでしたが、かなりのクオリティです。

だいたいのモデルは女性が多めですw 他にもイラスト系やコスプレなど様々。

仕事や趣味に応じてモデルを変更すれば色々な要望に応えられます。

しかしこの画像生成AIによって様々な問題も生じています。

NSFW(18禁)

こういった画像生成に関してはいわゆるNSFWというものも含まれています。

NSFW(ノット・セーフ・フォー・ワーク)とは日本語でいう18禁のことです。

実写系・イラスト系に限らず、プロンプトに裸(nude)と入れればマジでスッポンポンになりますw

アニメ系でも可能なので個人的に楽しむ??なら問題はありませんw

しかし学業や仕事ではこの様な事態にならない様に、あらかじめ「ネガティブ・プロンプト」にNSFWと打ち込む必要があります。

 

プロンプトには使用者の要望を打ち込む欄「プロンプト」と、してほしくない要望を打ち込む欄「ネガティブ・プロンプト」と2つあります。

ネガティブ・プロンプトとは「してほしくない、除外してほしい要素」です。

除外する命令を「ネガティヴ・プロンプト」に打ち込みます。画像生成において(これはしないでね)ってことを打ち込むだけです。

ある意味プロンプトやネガティブ・プロンプトの使い方次第では画像生成においてはなんでもできてしまうってことです。

使い方によっては「フェイク画像」を生成することも可能な訳です。

著作権の問題

これはニュースでも取り上げられていた内容ですが・・・

あるクリエイターの描いたイラストを「画像生成AI」がそのクリエイターの特徴やクセを模倣して、他の第三者がそれを商用的に利用したということが問題になっています。

簡単に言えば、この「stable diffusion」に関しては世界中のウェブページから毎月数十億というデータを抽出しているそうです。

その中で抽出したデータを元に画像を生成しているので、web上でクリエイターが描いたイラストを簡単にコピーしてしまうんです。

これが著作権侵害に当たるとのことで世間では問題となっているんです。

生成AIの著作権侵害を周知へ 適法と違法の境界
「チャットGPT」など文章や画像を自動で作り出す生成AIの活用について、内閣府や文化庁など関係省庁で検討する「AI戦略チーム」は15日、3回目の会合を開き、著…

どこまでが合法でどこまでが違法なのかという議論がされているんですが、海外だと訴訟も起こっています。

日本国内は海外に比べると比較的緩いとのことですが、今後の展開によっては変わってくるかもしれません。

近未来に起こるかもしれない出来事を勝手に妄想

最近ニュースで「AIが踊る動画」を取り上げてました。

動画投稿サイトに上がっていた映像で、ほとんど本物の女性にしかみえないAIが踊ってます。

コレを観て司会者が解説してましたが、考えてみればAIで動画が作れるなら画面に映る司会者やキャスターはAIで作れるんじゃね?って思いましたw

出演する女子アナやお天気お姉さん、TVショッピングの司会者なんかもAIにやらせることだって可能なはず。

簡単にAIの動画が作れる

なぜこんなことを言うのかというと、ウェブサイトのKreado AIというサイトがあるからです。(要登録・無料です)

ウェブページ

サイトは英語ですが、使い方を案内している動画もあるので試しに使ってみてもいいかもしれません。

これの何がスゴイのかというと、AIに必要なテキストを入力すれば文章を読み上げてしかもキャラが動きます。

AIに読ませる文章も、AIツールを使ってキーワードを入力すればAIが検索して文章を作成してくれます。

しかも男性や女性、言語の選択や読み上げスピード、トーンなども調整可能。そして動画も作成してダウンロードも可能という機能付き。

スクリーンショット

ちなみに自分のブログでのメインテーマ「Destiny2」と入力したらものすごい勢いでテキストが作成されてきました!しかも3パターン。

大まかな内容でしたが、もうこれはスゴイとしかいいようがありません。

こういう現実を目の当たりにすると、これから先はAIで全て可能になると思います。

*ちなみに、このようなAIアバターを使った動画作成のサイトはこの他にも沢山ありました。YouTubeでも色々と紹介されているので、興味がある方は探してみると面白いです!

 

*上記以外にも同じようなサイトを見つけました。

Creative Reality Studio

Creative Reality™ Studio
D-ID's Speaking Portrait technology converts photos to video creating highly realistic avatars for talking head videos f...

 

*画像生成AIでアバターを作成できるサイト。

Leonardo.Ai

Home
Generate production quality assets for your creative projects with AI-driven speed and style-consistency.

 

*音声合成ソフト。

COEIROINK

COEIROINK
無料で使えるAIトークソフト

 

*簡単にデザインができる無料ツール。

Canva

Just a moment...

勝手な未来予想(独断)

このことから考えられる未来・・・

あくまで個人的な想像や妄想だと言う事を先に言っておきます。


TV番組はAIで作られ、出演者もAIに取って代われる時代が来ます。ドラマや映画も一部を覗きAIで作成され、俳優や女優という職業も需要が無くなっていくんじゃないでしょうか。

「声」に関しては世界中の何百万何千万人という音声データを抽出して新たな音声を作り出し、それをクリエイターやAI自体がストーリーに見合う音声を利用します。

アニメや外国映画などの吹き替えの声優も必要なくなり、このような吹き替えはすべてAIに奪われることも考えられます。

 

ファッション雑誌やアダルト系などの紙媒体は廃刊に追い込まれ、グラビアアイドルやセクシー系女優も需要が少なくなっていき、最終的には無くなる可能性もあります。

AV業界もわざわざ新人をスカウトしたり採用したりはせず、ユーザーの好みに応じてキャラを作成したりコスプレさせればいいので、もっとニッチな要求にも応えることが自由自在になります。

こういった画像生成に関しては、AIクリエイターやプロンプトでの入力に長けた人達(プロンプト・エンジニア)が行い、この分野における需要が高まると予想されます。

 

晩婚化・非婚化はさらに進み、男性はリアルの女性に興味を持たなくなる傾向がさらに強くなると思います。

最新の日本の生涯未婚率は、男性が28.25%、女性が17.85%となっています。 これらの数字は年々増加している傾向にあります。

そもそも経済的に余裕がないので、恋愛や結婚にまで発展しにくいというのもあります。

言い方は悪いですが「人(人格)そのものではなく、お金しか見ていない」ということになります。

もう「結婚」というのは(お金に余裕のある人)もしくは(富裕層)でしか実現できない「贅沢品」という扱いになるのではないでしょうか。

自分の好みの女性がいない、もしくは居たとしても相手にされないのなら(自分で作れば済む)ことなので、リアルな女性よりも(AI彼女)と過ごした方が都合が良いと考える人が多くなるでしょうねw 

オマケに自分で作成したAI彼女がチャットで会話もしてくれます。


勝手な未来予想でしたが、これからもっと技術が進めばありえることだと思います。

特に映像制作会社は新入社員を採用しなくても自分達で作ればいいという時代になるかもしれません。

美人女子アナなどもAIで作れば確実ですし、人件費も掛からない。

AIのキャラを作り出すクリエイターや、キャラの細かい箇所を修正する技術者、プロンプト・エンジニアなどがいればTV番組が作れてしまう時代になるかもしれません。

 

もっと突っ込んだ内容になりますが、AV女優だってAIで作る時代になるかもしれません。

実際にアダルトサイトにAIで作成したAVがあるぐらいですから。

現実にAV女優もAI化されてるぐらいですから、もうそういう時代が来ているということです。(実際にcivitai にはAV女優やアイドルなどのLoRAモデルがあります)

まとめ

今回は画像生成AIについて紹介しました。

実際に使ってみると大変面白いですし、ハマる人にはハマるという沼みたいなツールですw

高スペックPCを持っているならローカルで作業ができるし、低スペックPCでもgoogle colabを使えば問題無く画像生成できます。

しかし去年から画像生成AIのブームでgoogle colabも料金設定を変更せざるを得ない状態になり、最近になって料金設定の変更がありました。

普通に使うなら問題はありませんが、ちょっとでもモデルを増やそうとか考えてるならストレージが足りなくなる可能性があります。

色々試したいならコースをアップグレードするのが良いかもしれません。