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Destiny2 コレさえ持っていれば困らない【エキゾチックヘビーウェポン】

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トゥルース Destiny 2

 

ボスクラスの敵に対して大ダメージを与えるヘビーウェポン。ここぞという時にチャンピオンやボス戦で火力を出せる武器です。

その中でも(コレを持ってれば困らない)っていうエキゾチックのヘビーウェポン武器を紹介します。

初心者でも復帰勢でも取得可能な武器を選んでみました。これからのシーズンでも十分使えるものだと思いますので、クエストをこなしたり素材を集めてゲットして下さい。

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ギャラルホルン (ソーラー属性 ロケットランチャー)

ヘビーウェポンのエキゾと言えばコレしかない!と思うほどイチオシの武器。

destiny1の初期に猛威を振るい、人権武器とまで言われ「ギャラル難民」という言葉まで生まれた、ある意味ガーディアンの運命までも左右する伝説の武器。

あの当時の強烈なインパクトがあるために一部神格化されて、ガーディアン達に語り継がれたギャラルホルン。

ギャラルホルン

この武器を手に入れるには【BUNGIE 30周年記念】を購入していて、尚且つ迷宮「強欲の支配」をクリアする必要があります。ギャラルホルンの媒体もこの迷宮で取得できます。

  • 内在特性(ウルフパック弾)・・・発射された弾が爆発し、追尾型のクラスターミサイルへと分裂する。
  • 武器パーク(パックハンター)・・・味方の近くに立っている時、ハンドリングとリロード速度が上昇する。また、この武器を発射すると近くにいる非エキゾチックのロケットランチャーを使用中の味方にウルフパック弾が付与される。

ギャラルホルンといえばウルフパック。これがあることで一発の威力が非常に高くなります。弾丸の威力プラスウルフパック弾で追加のダメージを与えられるので、通常のロケットランチャー以上の火力を誇ります。

直撃しなくてもウルフパック弾が周囲の敵を追尾するので、周りの敵にもダメージを与える優れた性能。敵集団を一掃するのにも適しています。

 

もう一つの特徴はパックハンター。ギャラルホルンをパーティーの誰かが持っていれば、他のガーディアンが持っているレジェンダリーのロケランにもウルフパック弾が付与されるので、ファイアチームでアクティビティに挑戦する際に火力の底上げができます。

ギャラルホルン

この武器はもともと追跡モジュールと近接信管も付いてますから、ロックオンして撃つことですぐに離脱し次の行動に移せるのもメリットです。

 

*マスターワーク・・・マガジンサイズが大きくなる。ウルフパック弾でトドメを刺すと、標的の位置により速くより強力なミサイルが生成される。

マガジン数は1→2発となり、これだけでもDPSが稼げます。ウルフパックで敵を倒すと追加のミサイルも発生するのでさらに火力が上げられます。

一点集中でも雑魚集団でもイケる便利さなので、迷った時はとりあえずギャラルホルンを持っていけば何とかなるっていう万能で優秀な武器。

他のヘビーウェポンを差し置いても是非持っておくべき価値のあるエキゾチックロケットランチャーです。

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ワードクリフ・コイル (アーク属性 ロケットランチャー)

この武器の見た目から「電マロケラン」と呼ばれるエキゾチックのロケットランチャー。発射すると追尾型の多数の子弾をばら撒く感じで敵を倒します。

シュールがたまに持ってくる時があるので、買っておいて損はない武器です。

ワードクリフコイル

  • 内在特性(危険な科学者)・・・この武器がロケットの雨を降らせる。
  • 武器パーク(メカニカル・オートローダー)・・・弾薬を拾う時に、この武器が自動的に弾薬をリロードする。

近距離では大型のボスクラスの敵に全弾命中させる事も可能。

一定距離を飛んだロケット弾は追尾が解除されてクネクネと動き、周囲に飛散して広範囲に着弾します。瞬間火力があるので雑魚集団を小型ロケット弾で掃討してしまうほどの威力。

どちらかと言うとボス単体にダメージを与えるという使い方よりも、一定の範囲の敵集団めがけてロケット弾をばらまくような使い方のほうが良いかもしれません。

ただ発射ボタンを押してから全弾撃ち終わるまでに時間がかかるので、障害物や敵に遮られたりすれば自爆することも。撃つ際には周りに注意が必要です。

ワードクリフコイル

*マスターワークするとアップグレードされ、投射物のトラッキングが向上します。

このワードクリフ・コイルはクルーシブルで使用している人が多いです。

通常の追跡モジュール付きロケランの場合は敵をロックするまでにタイムラグがあるので、クルーシブルのように常に動いている状態だとロックオンする余裕は無いかもしれません。


ワードクリフコイルなら敵に向かって撃てば小型ロケット弾が広範囲に飛んでいくので、お手軽に倒せる武器として使われます。

この武器の使い道としては、一点集中などのDPSを稼ぐ用途には向かないですが、広いエリアで広範囲の敵集団を一掃するなら最適の武器になります。

トゥルース (ボイド属性 ロケットランチャー)

destiny1の頃からあった武器で、ギャラルホルンか?トゥルースか?みたいな話題でネット上で論争になったこともあります。

他のレジェンダリーやエキゾチックのロケランよりも追尾能力が強力で、直撃の威力も高いのが特徴。

この武器は唯一「失われた光の記念碑」で購入できます。

トゥルース

武器パークの近接信管があるので直撃しなくても敵の付近で爆発を起こし、しかも爆発範囲も広いので一定範囲内の敵は吹き飛びます。

現状だと一発の火力に関してはギャラルホルンに劣りますが、マガジンに3発持てるという利点があります。3発装填は実質的には火力アップに繋がるので、普通のロケットランチャーには無い特徴です。

  • 内在特性(プロトタイプのトゥルーシーカー)・・・この武器のロケットにはトラッキング機能がある。照準モードの間にターゲットをロックする。
  • 武器パーク(手榴弾と馬蹄)・・・飛翔体が標的付近に到達すると起爆する。

追尾能力が強力なのは確かですけど、サービターなどのテレポートする相手やエウロパに居るブリッグのような敵だとかわされる事があります。

トゥルース

トゥルースはなんと言っても装填数の多いところが良い点です。
通常のロケットランチャーは一発装填がほとんどです。武器のパークによってはリロードで2発装填という武器もありますが、そういった武器を持っていない場合にこのトゥルースが役に立つと思います。

チャンピオンや対ボス戦では限られた時間内にダメージを入れることが重要になってくるので、装填数の多いロケットランチャーは短時間で敵を倒す時には頼りになります。

死を齎(もたら)す者 (ボイド属性 ロケットランチャー)

【影の砦】のクエスト「死の交響曲」で取得することができるロケットランチャーになります。

この武器は敵に直接当ててダメージを出すというより、ボタンを押して発射→押したまま保持→敵の真上付近でボタンを離して頭上で起爆させるという感じで敵にダメージを与えます。

少々変わった使い方で戸惑うと思いますが、離れた所から広い範囲に攻撃するのに適しています。

死をもたらす者

  • 内在特性(ダーク・デリバランス)・・・遠隔爆破可能な投射物を発射し、戦闘員に触れるとボイドオーブを生成する。
  • 武器パーク(ダーク・ディセント)・・・ボイドオーブのドロップ数が多くなるほど、爆発の威力が高くなる。

起爆すると弾が分裂してボイドの塊のようなものが7個発生します。6方向に自動追尾・残り一つは真下方向の敵にダメージを与えます。武器パークの関係上、高いところから起爆させるほど威力が上がります。

コスモドローム

*マスターワーク・・・ダーク・ディセントの効果が最大化されるまでのスピードを早める。

 

トラッキング付きのロケランに比べればロックオンしなくて済むのは利点ですが、敵の頭上で起爆させる必要があります。

それにボイドオーブもかなりゆっくり追尾するので、ボス単体を狙いたくても他の敵を追尾してしまう可能性がありますが、それでも一応威力はあるので敵集団には効果があります。

普通のロケットランチャーは近くに敵がいると自爆する恐れもありますが、この武器なら真上に撃つので自爆の心配はありません。

敵の頭上で起爆させるので慣れが必要ですが、通常のロケランのように直線的に狙うことが出来ない場合でもこの武器なら真上からの攻撃が可能なので、場面に応じて使い分けることができる武器です。

悲嘆(ひたん) (ソーラー属性 剣)

この武器は通常は順応フレームと同じ性能で弱攻撃で剣を振って攻撃、強攻撃がアッパーカットになります。

光の超越のクエスト「失われた悲嘆」で取得できるエキゾチックの剣になります。もちろんタダの剣ではなくエキゾチックらしい特徴があります。

悲嘆

  • 内在特性(バンシーの嘆き)・・・L1ボタンを長押しで刃を回転させる。ダメージが上昇し、全ての攻撃に△シールド貫通効果が付与される。回転攻撃でダメージを与えるとスタックが溜まる。スタックが溜まるとダメージが上昇し、強攻撃に対するダメージ耐性が上がる。
  • 武器パーク(躍起の消耗)・・・戦闘員にダメージを与えると、ダメージを与えた者の体力が回復する。

 

L1ボタンを長押しすると力を溜めるように構え(溜めに入ったところでエフェクトが出ます)その状態で攻撃することによって「バンシーの嘆き」が発動し、アンチバリア効果が付与されます。

悲嘆

そのまま弱攻撃を続けるとバンシーの嘆きが累積していき、ダメージを上げられます。(弱5回・強1回で最大ダメージ)

普通のレジェンダリーの剣よりもダメージは高く、空中でも連続攻撃が出来るというのがこの武器の強いところ。

接近戦が主体のアクティビティでは通常の剣としても使えるし、ロケットランチャーやグレネードランチャーなどが使えない狭い場所でも、この剣を使えば大ダメージを出せます。

敵に接近して攻撃するので多少のリスクはありますが、パークが発動して体力が少し回復するのでボス相手でもゴリ押しできます。

接近戦主体で戦うなら「悲嘆」を持っていれば高火力を出せるので、失われたセクター伝説・達人やナイトフォールやレイドでも使える有能なエキゾチック武器です。

まとめ

今回紹介した【エキゾチックヘビーウェポン】は新規ユーザーや復帰勢でも入手可能で、しかもシーズンを通して使えると思う武器を選んでみました。

クエストで入手するエキゾチック武器はクエストを完了するまでの行程が長いものが多いですが、確実に取得できるので是非ゲットして下さい。

D2初期からプレイしている人なら大抵の武器は持っていると思うんですが、新規プレイヤーや復帰勢になると高難易度アクティビティのクリア報酬、もしくはタワーにある光の記念碑から入手するしかありません。
記念碑からの入手は貴重な素材を使うことになるので、予め購入する武器を慎重に選んでおく必要があります。

最近ではロケットランチャー以外の武器でもDPSを出すことも可能なので、ステージによって変更することも重要。

今回紹介した武器はあくまで参考程度の紹介ですから、様々な武器を使いこなして楽しんで下さい。

 

Destiny2 シーズン23【トルン】の媒体を検証。ドラゴン・ブレスの媒体も解説します。
トルンの媒体を完了して試し撃ちしました。PvEはともかくPvPに関してはハンドキャノンを使いこなせてないので大雑把な解説になります。ドラゴン・ブレスの媒体も完了しましたので、そちらもカンタンに紹介します。