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Destiny2 シーズン18 スーパースキル解説【ハンター】編

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スーパースキル Destiny 2

 

今回はハンターのスーパースキルを紹介します。高難易度で使用することの多いスーパースキルもあるので参考にして下さい。

「ハンター」はその名の通り素早く回避して攻撃を避けたり、不可視の能力に長けています。

集団行動よりも単独で行動するようなイメージで、ハンター使用者も多いことから人気があるキャラです。

ジャンプにも特徴があり、3段ジャンプやブリンクといったトリッキーな動きで敵を惑わすことができます。

 

耐久力は他のキャラには劣りますが、そのぶん動きは早いという特性があり、敵の攻撃をすり抜けて目的を達成するような感じです。

集団で戦うよりも一対一を得意としているのでクルーシブルでの使用者が多いような気がします。

尚、訂正などがありましたら随時更新します。今回紹介するエキゾチック防具は主にPvEで使う防具を選びました。

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ハンター ボイドサブクラス「ナイトクローラー」

代表的なのはシャドウショットの「メビウスの矢筒」と「落罠」です。どちらも敵をボイドアンカーで拘束し、動きを封じて弱体化させます。

レイドやナイトフォール玄人でも使用率が高いスーパースキルです。

「亡霊の刃」は不可視状態で敵に接近し、近接攻撃を仕掛け敵を倒します。

「シャドウショット」両者の違いについて

メビウスの矢筒」はボイド属性の3本の矢を放ち、2回まで撃つことができます。この矢は敵を追尾します。

ナイトクローラー

放たれた矢は敵を追尾して着弾し、範囲内の敵もアンカーで束縛するので敵は動きを封じられスキルも封印、更に不安定化させる効果があります。

不安定化の敵は一定のダメージを受けて、ダウンするとボイドの爆発をします。

束縛時間は短めですが、周辺の敵をまとめて拘束させたり、複数の矢で大ダメージを与えたいときには非常に効果があります。

(メビウスの矢筒は、弱体化・抑制・不安定の効果があります)


落罠」は敵に向かって放つとシャドウショットと同じようにボイドアンカーで敵を束縛し、敵のスキルも抑圧します。

ナイトクローラー

この「落罠」は一度しか撃てませんが、束縛時間が長いという特徴があります。

メビウスの矢筒と同様に敵の密集している所や、ファイアチームでボス戦に挑むというような場合に、動きを封じて弱体化させるといった使い方に有効です。

(落罠は、弱体化・抑制の効果があります)

「シャドウショット」はダメージ自体はそれほどでもないですが、複数の敵の動きを束縛してデバフ効果を与えるスキルです。

敵が密集するようなところで使えばオーブも生成できるので、味方へのサポート的なスーパースキルといえます。


亡霊の刃」は発動すると2本のボイドの剣を装備し、敵に近接攻撃を仕掛けます。

発動中はボイド不可視状態となり、更にウォールハック能力も発動して移動中の敵や隠れた敵を倒すのに適してます。

亡霊の刃

敵集団よりも個別の敵を倒すのに特化したスーパースキルです。

しかしこのスキルはPvEではあまり使用しません。PvPで使うことのほうが多いスキルかと思います。

ボイドサブクラスに適したエキゾチック防具

オルフェウス・リグ(エキゾチック・レッグアーマー)

オルフェウス・リグ

ナイトクローラーを強化するエキゾチックのレッグアーマー。「メビウスの矢筒」なら3本撃てるようになります。

スーパーエネルギーの回復はしませんが、3本撃てるようになればそれだけ敵を拘束する範囲が広くなります。

同一の敵に連続で撃ち込んでDPSを稼ぐのにも向いています。

「落罠」で使用した時は、敵を束縛した分だけスーパーエネルギーが回復します(最大50%)


オムニオキュラス(エキゾチック・チェストアーマー)

オムニオキュラス

煙玉のチャージを2つ持てるようになり、不可視状態ではダメージ耐性が付与されます(煙玉のPvEでのダメージ耐性は約50%)

ボイド特性{罠師の奇襲}と組み合わせて、味方にも煙玉を使う事により同様にダメージ耐性が付与され、更に近接スキルが50%ほど回復します。

味方に使用すれば頻繁に煙玉が使えるようになるので、ファイアチームで隠れて移動したいときに便利です。

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ハンター ソーラーサブクラス「ガンスリンガー」

ゴールデンガン

ゴールデンガンには「デッドショット」と「マークスマン」があり、どちらもハンドキャノンを召喚して敵を倒します。

もう一方の「刃の雨」はソーラーチャージされた爆発ナイフを敵に向けて投げます。

*あらかじめソーラーのスーパースキルを有効に使えるように、ソーラー特性は{一網打尽}を選択して下さい。

2種類のゴールデンガン

デッドショット」はソーラーの弾丸を装填したハンドキャノンを召喚します。撃ち尽くすか時間経過でスーパースキルは解除されます。

弾丸は6発で、射程距離はちょっと短く威力もそれほど高くありません。発動中にソーラー点火の爆発を起こせば1発回復します。

連射速度はあるので複数の敵に対して使うほうがいいのかなと思います。

 

マークスマン」も同様にソーラーのハンドキャノンを召喚しますが、こちらは弾丸が3発。

そのかわり射程距離は長く威力は高めで、精密ショットで大幅にダメージが上がります。

強力な敵に対して使用することになりますが、マークスマンというだけあって精密ショットを狙える腕が必要です。


刃の雨」は発動するとジャンプして複数のナイフを敵に投げつけます。

刃の雨

エイムを動かさずに投げると一点に集中してナイフを投げるので、ボス単体にダメージを与えることができます。

エイムを振って投げるとナイフが広い範囲に拡散し、複数の敵にダメージを与えることが可能。

ボス単体に使ってもいいし、広範囲の敵にも使える万能なスーパースキルです。

そういった理由でPvEでは「刃の雨」が使われることが多いです。

ソーラーサブクラスに適したエキゾチック防具

セレスティアル・ナイトホーク(エキゾチック・ヘルメット)

セレスティアル・ナイトホーク

ゴールデンガンを1発だけにして高威力の弾丸として撃ち出すことができるエキゾチックヘッドアーマー。ボス戦等のDPSとして使用します。

*ちなみに「セレスティアル・ナイトホーク」を装着して検証したところ、「デッドショット」を選択して試した場合は精密ショットしてもなぜか精密判定になりませんでした。このエキゾチックを装備した時はゴールデンガン「マークスマン」を選択するようにして下さい。
ゴールデンガン マークスマン

マークスマンで精密ショットした時のダメージ

ゴールデンガン デッドショット

デッドショットで精密ショットした時のダメージ

短時間でDPSを稼ぎたいときや、一気に倒したいときには有効です。例としてタイタンのサンダークラッシュのような使い方でいいと思います。

しかし1発しか撃てないので、外したときの気まずさは経験しないとわかりません・・・ガッカリ感がハンパないですw

それに、精密ショットをしないと意味が無いので使いこなすには慣れが必要です。


ガラノールの破片(エキゾチック。ガントレット)

ガラノールの破片

「刃の雨」がヒットするかキルをすることでスーパーエネルギーが回復するエキゾチックアームアーマー。とにかく敵にヒットしさえすれば回復します。

このエキゾが登場した当初は複数の敵にヒットさせれば回復量が大きかったんですが、パッチ後に回復量は最大で50%までとなりました。

ですが前方の敵集団を一掃してスーパーエネルギーも溜まるので、まだまだ使えるエキゾです。


オフィディア・スペイス(エキゾチック・チェストアーマー)

オフィディア・スペイス

2本のナイフが付与されるエキゾチック・チェストアーマー。

これの良い所は近接チャージ1回分の時間でもナイフが2本チャージされることです。

クラススキル{勝負師の回避}・・・(敵の近くで回避すると近接スキルが満タンまでチャージされる)の効果とあわせると、投げナイフから勝負師の回避、すぐに投げナイフ・・・といった感じで合計でナイフを4本使えます。

高難易度ではちょっと使えないとは思いますが、投げナイフを極めたい人にオススメですw

ハンター アークサブクラス「アークストライダー」

アークポール

アークポール」は持続系スーパースキルで、アークエネルギーのポールを召喚して敵を素早く倒します。

ポールを回転させて敵の攻撃を逸らせることもできます。

 

嵐の集積」は単発系のスーパースキル。

嵐の集積

アークポールを標的に投げつけるとポール周辺にアークエネルギーの稲妻が放たれます。

敵が密集しているところへ投げれば範囲内の敵がショック状態になり、稲妻によって電撃が連鎖します。

敵を個別に撃破するなら「アークポール」で、敵が密集するような状況が多いなら「嵐の集積」が効果があると思います。

アークサブクラスに適したエキゾチック防具

ライアーハンドシェイク(エキゾチック・ガントレット)

ライアーハンドシェイク

ハンターに近接攻撃は似合いませんが、殴り合いに強くなるエキゾチックの腕。

アーク特性{致死電流}との相性が良く、回避したあとに近接攻撃をすると敵がショック状態となり、付近の敵をアークの連鎖で倒します。クラススキル{勝負師の回避}と組み合わせてもいいかもしれません。

体力も回復するので敵に囲まれたときに役に立ちます。個人的に好きなエキゾですw


レイデン・フラックス(エキゾチック・チェストアーマー)

レイデン・フラックス

アークポールで敵を連続で倒すことでダメージと持続時間が上昇します。メジャーの敵も倒せるので、敵の集団に飛び込んで使うといいかもしれません。

アークポールを使用するなら是非装備しておきたいエキゾです。

ハンター ステイシスサブクラス(レベナント)

ステイシス「沈黙と悲鳴」は、発動すると2本のステイシスの鎌(沈黙と悲鳴)を順番に投げつけます。1本目は凍結で2本目は遅延の嵐です。

レベナント

標的を凍結状態にしてからステイシスの嵐を発生させ、付近の敵を追尾して遅延状態にしてからダメージを与えます。

撃ち切りタイプのスーパースキルで、発動後に離脱できるのも良い所です。

ステイシスサブクラスに適したエキゾチック防具

バクリスのマスク(エキゾチック・ヘルメット)

バクリスのマスク

ステイシスサブクラスの回避スキルが、遠くまで移動できる「転移」になります。

転移後はアークとステイシスの武器ダメージが上昇し、遅延または凍結状態の敵に対するダメージも増加します。

アークとステイシスの武器ダメージはPvEだけでPvPは転移のみですが、これって転移というよりワープですからかなり使えると思います。

ステイシス特性{冬のとばり}と組み合わせれば敵が遅延状態になるので相性が良いです。


再誕のグラスプ(エキゾチック・ガントレット)

再誕のグラスプ

ダスクフィールドグレネードの効果範囲が広くなるエキゾチック・アームアーマー。

グレネードのクールダウン時間は長くなってしまいますが、グレネードの範囲が約1.5倍に広がり、範囲内にいる敵の攻撃ダメージが減少。更にグレネードの範囲内にいる味方が受けるダメージが減少します。

敵からのダメージを減らしたり、味方への守りにも使えるエキゾです。

まとめ

ハンターはどちらかといえば対人戦に向いているキャラのようですが、ファイアチームをサポートするスキルも備わっています。

しかし耐久力は他のキャラと違って低いようなので、あまり被弾しないように立ち回る必要があります。

ハンターはそれなりに使いこなすには慣れるしかありませんが、自在に操れるようになれば面白いキャラだと思いますよ。

 

Destiny2 シーズン18 スーパースキル解説【ウォーロック】編
ウォーロックのスーパースキルは優秀なものが多く、3つのクラスの中では万能とも言える能力があります。クラススキルも性能が良いので何でもこなすイメージです。今回紹介したエキゾチック防具もウォーロックの能力を引き出す防具ですから是非参考にして下さい。