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車の運転の上手い人の特徴と傾向:運転技術を向上させる方法

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車の運転が上手い人には、どのような特徴や傾向があるのか?

運転技術を向上させるためには、どのようなことに注意すべきか?

この記事ではクルマを運転する際の悪い例や問題となる運転を取り上げながら、車の運転が上手い人の特徴と傾向について詳しく解説します。それと個人的な意見も多少言わせてもらいます。

また、運転技術を向上させるための具体的な方法も紹介します。運転が苦手な方や、さらに上達したい方はぜひ参考にしてください。

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こういう運転は要注意

運転の上手い下手という定義は人それぞれの主観的な部分が多いので、ハッキリしたことは言えないというところはあります。

上手い運転の事例より「下手だなぁ」とか「危ない」と思う事例を挙げた方がわかりやすいと思います。

ここでは運転が未熟だと思われる事例を取り上げて、どうすれば運転が上手くなるかを検証していきます。

一定の速度を維持できない

一般道を運転していると、クルマのスピードを一定に保つ事ができずにだんだん遅くなったり、突然スピードを上げたりなどのギクシャクした走り方のドライバーがいます。

微妙なアクセルの踏み加減が出来ないので前方のクルマに近づき過ぎてブレーキを踏んだり、離れ過ぎたりしてます。

たぶんそういった微妙な速度の調整ができないドライバーなんでしょうけど、そのような運転だと後続車にとってはいい迷惑ですw

アクセル操作が雑だとブレーキに頼りがちになります。後続車は「あ、コイツ下手だw」ってなります。速度は一定に保つような運転を心掛けましょう。

 

その他にも、運転中にナビやスマホを操作して速度が落ちたり、何かに気を取られてよそ見をしながら走ったりなどで流れを乱す人も居ますし、高齢者の場合だと足の筋肉が弱ってるのか、加減速が極端なドライバーもいます。

坂道で登坂車線で速度が落ちているのに気付かずにいるドライバーもいます。

流れに乗れない運転は周囲のクルマの流れを悪くするし、高速道路では渋滞の原因にもなります。

 

上手な運転、特にトラック運転手の方に多いですが、大型トラックは普通車のように素早く加速したり止まったりできないので、なるべく急な操作をしないように数台前のクルマの動きを確認してます。

運転席が高い位置にあって見通しが良いので相当遠くの状況も把握できますから、それに応じて速度の調整が出来るわけです。

もちろん積み荷や燃費のこともありますが、なるべく速度は一定に保つ方が運転はラクですし、車間距離を保ちつつ急な運転をしないことを心掛けることで燃費にも積み荷にも優しいし、その結果として安全運転にも繋がるということです。

ここからは個人的な意見ですが・・・高級車やスポーツカーに見られる傾向として、明らかにスピード超過して追い抜いたり車間を詰めたりする人もいます。

スピードを出してドヤりたいならサーキットにでも行けばいいんです。

煽り運転

一般道や公道というのはサーキットではないし、自分のクルマを自慢する場所でもありません。

高級車やスポーツカーに乗っているからといって偉いわけでもありません。

高級ブランド品で固めてる人と同じで、自分に自信がないからブランドに頼ってるということに気が付いてほしいです。

状況を把握できていない、周囲を見ていない

周りのクルマの動きを見ていない人も多い気がします。

後ろも確認せずに車線変更したり、合流での速度が会わずに後続車にブレーキを踏ませるなど、状況の把握をしていないドライバーが見受けられます。

今、自分が走行しているのは一般道か高速道路か、通勤ラッシュなのか夜間なのか。そういった状況を把握しながら運転することが安全運転に繋がります。

あくまで公道である事を忘れないよう、周囲に気を配って運転できるのが上手い人の特徴です。

初心者などは運転するのに精一杯ですから周囲を見ている暇など無いとは思いますが、運転に慣れてくれば出来るようになります。

周囲に気を配っていればクルマの動きを見て、だいたいの状況判断は可能です。

運転

ドライバーの中には自分の行く方向や目的しか注意が行かず、わがまま運転や迷惑運転するドライバーもいます。

急ぐ理由もあるかもしれませんが、一般の公道である以上は独りよがりの運転は周囲に迷惑がかかります。

注意力が散漫なのもよくありません。クルマを運転するなら運転以外の事をしない事です。

どうしても必要ならクルマを止めるなりして用事を済ませましょう。

運転中のよそ見や脇見も危険です。ほんの少し視線を外してもクルマは数十メートル進みます。

刻一刻と状況が変化しているのによそ見をしていたら危険を察知するのが遅れます。

クルマを運転するなら常に運転に集中することが大事です。

方向指示器などの意思表示が遅い(または意思表示しない)

方向指示が遅い、もしくは指示も無しに曲がるなどの運転も多い気がします。

前方のクルマが突然減速したと思ったら右折、何も無いところで突然止まるなど、後続車を混乱させる運転も問題です。

それと道に迷っていて速度が遅くなっているクルマも迷惑がかかります。どこで曲がるのか止まるのか予測が付かないんです。

方向指示器やハザードランプなどはドライバーの意思表示をするだけでなく周囲のドライバーに知らせる為にあります。

周囲のドライバーは他のクルマの動きを確認しながらそれに応じてどう動くか判断しています。ですから全く意思表示も無しに予想外の動きをされたら対処できません。

車線変更

しかも一般道では歩行者も自転車もバイクもいます。突然指示も無しに運転されたら周りも突然の動きにビックリします。

せめて曲がる20メートル手前ぐらいから指示器を出すとか、左後方を確認して停車するようにして周囲に対して自分の意志を示すことです。(あくまで目安です)

教習所では30メートル手前から方向指示器を出すというような教え方をしていますが、曲がる箇所が多い道路ではどこで曲がるのか予測がつかないことがあります。

あまりに早すぎる指示も後続車が困るので、だいたい20~25メートルぐらい(または方向指示器が2~3回点滅するぐらいの距離)が、ちょうど良いかなと思います。もちろん速度が上がればそれに併せて早めに出します。

 

一見当たり前のようなことですが、その「当たり前」が出来ていないから事故が起こります。

自分の事しか考えていない運転は下手というより危ない運転です。多少早めでもいいので意思表示はしましょう。意思表示をしない方がかえって迷惑になります。

 

それと夜間の暗い道を無灯火で走行しているクルマもたまに見かけます。

真っ暗で見えないのに、こういうドライバーは一体何を考えてるん???

無灯火のクルマも非常に危ないです。周囲のクルマや歩行者も突然暗闇からクルマが現れたらビックリします。

周囲に対して自分の存在を知らせる事は安全運転において重要です。

危ないクルマ(怪しい挙動)

これはたまに見かける運転ですが、道路のセンターラインを平気で跨ぐ運転や走行中にフラフラしているクルマ、あるいは異様に車間を詰めてくるクルマなど、見ていて危ないと感じるドライバーがいます。

わざとやっているのか居眠りなのか。飲酒なのかクスリなのか、はたまた急いでいるのかわかりませんが、こういう挙動不審のクルマには近付かない方が良いです。

前方を走っているなら途中で曲がってルートを変更したり、車間距離を開けて近付かないようにしたり、後続車なら道路状況を見て先に行かせるようにしましょう。

まともに運転も出来ないドライバーですから出来るだけ関わらないことです。

煽り運転

変に注意したりすると逆ギレされるかもしれませんし、もらい事故なんてことだってあり得ます。

我が強くて理屈の通らない相手だったら何を言っても効きません。

ハッキリ言って時間のムダですから、自分に何かしらの危害が加わらないならスルーして関わらないようにしましょう。

「君子危うきに近寄らず」です。

その他の(運転が下手だなぁ・・・)と感じるドライバー

  • 急発進や急加速、急ブレーキをするので同乗者が気持ち悪くなる。(マジで吐きそうになりましたw)
  • 軽自動車なのに交差点の左折の時にわざわざ逆に頭を振って曲がる。(自分は下手です!と宣言してるようなモノ)
  • 車両感覚が掴めてないのか、駐車場で切り返しを頻繁に行う。(駐車が苦手なのにバックカメラをガン見して目視で確認しない)
  • 狭い道で幅寄せが出来ない。(しまいにはタイヤを溝に落とす)
  • 左右を見ないで道路へ飛び出してくる。(周囲の事は考えず自分の行く方向しか見てない)
  • 一台しか通れないような狭い道で、避けようとも下がろうともしない。(引かぬ、媚びぬ、顧みぬ) こういう場合はお互いに退避できる場所があれば臨機応変にバックして避けるとかすればいいんですが、避けることも下がることもせずに突っ込んでくるアホがいますw

*番外編:昼間の交差点の信号待ちで寝落ちしてる人。実際に見ましたw(後続車が困惑)

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まとめ

今回は運転が下手と思われる事例をいくつか挙げて解説しました。

まだ他にも事例はありそうですが、とりあえず重要だと感じている運転技術に関して自分なりに解説してみました。

上記の記事を見て「そんなの当たり前じゃん」って思う方もいるでしょうけど、その当たり前が出来てないから事故が起きるんです。

最近のクルマには様々な安全装置が組み込まれているので、致命的な事故というものは以前より少なくなっているように思います。

しかしそれでも死亡事故等の重大な事故は少なからず発生しています。

交通事故

ではなぜ未だに事故は減らないのか?

それはクルマそのものではなく、運転する人間によるミスが原因のことが多いように感じます。

クルマに組み込まれている安全装置は人間のミスや誤操作を最低限抑制することであって、それ以上の補助をするものではないということを認識すべきですね。

いくら安全装置が付いていようが高性能なクルマであろうが運転するのは人間です。

クルマの性能が良いからといって、それがそのまま運転手の技術の向上とはならないんです。無謀な運転やいい加減な操作を補助してくれる訳ではないんです。

クルマの性能向上を自分の運転技術の向上と勘違いして過信しているドライバーが本当に多いです。

ちょっとした油断やミスが事故に繋がるということを認識してほしいです。

運転が上手くなるコツは「下手だなと思うことをしない」ことです。