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Destiny2 シーズン20【抗戦のシーズン】 リメイク版ストライク「武器商人」

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ストライク「武器商人」 Destiny 2
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前のシーズンにも存在していたストライク「武器商人」ですが、シーズン20から内容に変更がありました。

BUNGIE NEWS

【再び挑戦のあるDESTINYへ】より抜粋。

ストライクの更新

●「影の湖」や「武器商人」では、新たな敵、遭遇、機能、そして目標がアップデートされます。

・これまでよりは困難な挑戦になるはずです。あと、スパローの優位性もなくなります。

●「エクソダスの墜落」や「反転したスパイア」などといった、他のストライクの調整も予定しています。

・これらのストライクのバンガード作戦プレイリストでの存在感は、大幅に減少します。

・そして、他のストライクと同等なものになるまで、ナイトフォールのローテーションに組み込まれません。

というわけで、今回はシーズン20でリメイクされたナイトフォール「武器商人」をプレイしてみました。

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高難易度の変更点

まずシーズン20からの変更でどこが変わったのか解説します。

「再び挑戦のあるDESTINYへ」の記述の中で、高難易度の変更点に関する記事の部分だけ引用します。

*高難易度アクティビティの基礎

難易度「熟練」が廃止となり、難易度「英雄」はソフト上限の1750から挑戦可能となってます。

難易度「伝説」と「達人」は1800から挑戦できるようになりました。

●シーズン20のアクティビティレベル

  • 英雄:1770
  • 伝説:1830
  • 達人:1840

【難易度曲線の改善のため、次のパワーレベルデメリットを実装します】と記されており、難易度によってガーディアンのレベルデメリットが発生します。

  • 英雄:-5パワーレベル。
  • 伝説:-15パワーレベル。
  • 達人:-20パワーレベル。
  • ナイトフォール(玄人)-25パワーレベル。

この変更で、推奨パワーに達していてもこちらがハンデを背負った状態で挑戦することになります。

今まではナイトフォール「英雄」に関してはパワー値が達していればそれほど難しくはなかったですが、今回の変更で「英雄」でも以前より難易度が上がったとみていいでしょう。

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シーズン20のストライク「武器商人」

ナイトフォール「武器商人」 英雄 ミッションの戦闘条件

  • 英雄の戦闘条件・・・追加シールド、最大有効レベル1765
  • 敵チャンピオン・・・△バリア、□アンストッパブルチャンピオンが出現する。
  • ソーラーの脅威・・・ソーラーの被ダメージが25%増加。
  • 疫病・・・サイオンを倒すと、その足下にボイドのグレネードが発生する。
  • オーバーチャージ武器・・・このアクティビティでは、シーズンアーティファクトの武器オーバーチャージが有効化される。サブクラスの属性が有効サージと一致している場合、キネティックウェポンのダメージが増加する。
  • ボイドサージ・・・ボイドの与ダメージに25%のボーナス。
  • ストランドサージ・・・ストランドの与ダメージに25%のボーナス。
  • オーバーチャージ・ロケットランチャー・・・ロケットランチャーのダメージに25%のボーナス。
  • メッキ加工・・・戦闘員の体力が増し、よりスタンしにくくなる。

 

ちなみに「伝説」および「達人」の戦闘条件は以下のようになります。

伝説の戦闘条件

  • ロードアウト固定
  • 追加シールド
  • 最大有効レベル1815。

その他の戦闘条件は英雄と同じです。

達人の戦闘条件

  • 追加チャンピオン
  • ロードアウト固定
  • 追加シールド
  • 最大有効レベル1820。

「達人」には戦闘条件「連帯」が追加されます。

「連帯」・・・基礎体力回復が減少する。近くに他のプレイヤーがいると体力回復が増加する。

その他の戦闘条件は英雄と同じです。

*ナイトフォール「玄人」は4月12日解禁。

ナイトフォール「武器商人」を英雄でプレイ

今回はリメイクされたナイトフォール「武器商人」初プレイということで、一体どんな感じに変わったのか興味津々でした。

ストライク序盤

まだパワー上げの最中だったのでマッチング有りの「英雄」でプレイしましたが、最初は様子見で挑戦です

プレイ序盤は前のシーズンと変わらない感じでしたけど、カイアトルの部隊を開放しながら敵を殲滅するという内容に変更されてます。

今回からカイアトルの部隊が援軍として参戦してくれます。

敵側のカパルとは明らかに差別化されていてガーディアンよりもデカいですw

ストライク序盤の攻撃

序盤の敵の攻撃は一段と激しくなっているので目の前の敵に注意が向いてしまいがちですけど、遠くからサイオンのスナイパーが狙ってます。

 

しかしこのストライクで一番注意すべきなのは上空に飛来する「スレッシャー」。かなりの脅威です。

通常のスレッシャーもウザいですが、後半になるとキャノン砲が強力なタイプのスレッシャーも登場して鬼のような砲撃をしてきますw

このスレッシャーの砲塔は破壊可能なので早めに壊しておくほうが安全です。

スレッシャー

たとえ撃破しても油断禁物。撃破寸前に撃ってきたキャノン砲が追尾してきます。

とにかくスレッシャーの攻撃はまともに食らうとダウンするので、優先的に撃墜もしくは砲塔を破壊して下さい。

スレッシャー

ソーラーセル

今まではスパローでスルー可能だったところも封鎖されていて、ソーラーセルをダンクしないと先に進めません。

内部に侵入してからのゴリアテタンクのエリアにはグラディエイターが待ち構えています。

体格に似合わず俊敏な動きで弾丸を避けますw

グラディエーター

ゴリアテタンクを撃破したらバリアチャンピオンのコロッサスに注意です。

マシンガンで連射されると一瞬で溶けますw

上の階のスイッチを入れると敵の増援が出現。

トーメンターを筆頭にリージョナリー、スコルピウスなど。

トーメンター

特にスコルピウスは真っ先に破壊してトーメンター以外の敵を処理します。

トーメンターのHPを減らしていくと背後から増援が湧いてきますから、ファイアチームの一人は後方に注意しておきます。

対処が遅れるとグラディエイターやウォービーストが出現して囲まれる可能性もあるので注意。

敵を一掃したら次のエリアへ。

エリア手前でハッキング後、ドアが開きます。

スコルピウス

ボスが移動するとリージョナリーやスコルピウスなどの増援が現れます。

離れた距離から破壊しつつ敵を殲滅していきます。

エレベーターを起動したら最終ボスエリアですが、完全に初見殺しですwww

ボスエリア スコルピウス

エレベーターでエリアに着いた途端にスコルピウスが四方に出現して攻撃してくるという嫌がらせ。

前シーズンよりもスコルピウスを多数召喚してくるあたり、意地でもガーディアンを倒す気満々ですw

 

ボスの「ブラカス・ザーン」はHPを減らすと塔の上に移動します。

同時に増援が出現し、オマケにスレッシャーも上空から現れて砲撃してきます。

増援の攻撃と上空からの攻撃にも対応しなくてはいけない状況で、常に動き回りながらの戦闘。

ボスエリア スレッシャー

この増援に紛れて「シャドウガード・センチュリオン」が現れるので、倒すことでソーラーセルを落とします。(ストランドのシールドを張っているのですぐにわかります)

それを所定の場所にダンクして「ブラカス・ザーン」のシールドを解除します。

 

シールドが剥がれるとブラカス・ザーンが降りてきて、それと同時に新たな増援を召喚。

スコルピウスも出現するので増援の出現直後は気をつけていないと蜂の巣にされます。

ボスエリア ソーラーセル

このソーラーセルを2回ダンクすれば最後の攻撃。

しかし「ブラカス・ザーン」の体力が残り僅かになるところで、最後の悪あがきのスコルピウス召喚。

最後まで気が抜けない戦闘です。

感想として、スレッシャーの攻撃はエグいですw

まとめ

ボス撃破

今回リメイクされた「武器商人」は一筋縄ではいかないストライクです。

過去の仕様とは違って簡単にクリアできないような仕組みにしてきました。

敵の種類や配置、増援のタイミングなどを把握しておかないと圧倒的に不利な状況になります。

難易度「英雄」でも苦戦しましたから「伝説」や「達人」となるともっと難易度は上がります。

今回はナイトフォール「英雄」でのプレイでしたが、機会があれば伝説や達人にも挑戦するつもりです。

 

Destiny2 シーズン20【抗戦のシーズン】 リメイク版ナイトフォール「影の湖」
リメイク版のナイトフォールストライク【影の湖】を英雄と伝説でクリアしたので解説します。ストライク【武器商人】の時も感じたことですが、今までのやり方では通用しなくなってます。新たな敵に対しては新たな対策をしていかないとクリアは難しいです。ちなみにナイトフォール「玄人」で役に立つボスエリアの安置も解説します。

Destiny 2